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★七五三相談会★

2021年5月から9月までの10:30~16:00

~七五三相談(無料)を実施しております~

2021年今年七五三を迎えられるお子様おめでとうございます。 もう準備はお済みですか? お子様の大事な行事を楽しい思い出に残すために、今から七五三の 疑問や不安を解決する時間が大切です。

お子様の成長に合わせたり、忙しいパパやママのご予定によって 撮りたいタイミングは違うものです。秋になってあわてて準備・・・ なんてことのないように、早めの計画を立てましょう。 大切なのは、心にのこる写真を残すこと。 ゆったり気分で、ひと足早めの前撮りもいいですよ。

しっかり準備をして秋の七五三参拝を迎えましょう!

~七五三は知っておく準備がたくさんあります~

・七五三に着ていく着物はどうする?
・着付けはどこに頼めばいい?
・七五三写真は前撮りする?当日にする?
・神社はどこにする?いつ参拝する?
・家族や祖父母たちの予定はいつがいいのか?
・親はどんな格好で撮影や参拝にいけばいいのか?
・参拝はどんな準備が必要なのか?

初めての七五三イベントは細かいところが意外と分からないものです。。。

七五三相談は、準備で不安なことをご相談したり、実際の着物を着たり、 衣装のサイズ確認や予約をしたり、ヘアセットをどうするかを聞いたり、 スタジオの雰囲気や写真アルバムを見て頂くことが目的です。

また、お子さまにもお店やスタッフに慣れていただき、当日の撮影が 楽しく迎えられるようにする準備も兼ねています。 七五三を迎えるにあたり、何から準備して良いかなど、ご家族の不安解消に 七五三相談会はとても大切な打ち合わせです。

スタジオ見学やご相談はまずは、お気軽にご来店ください。

七五三相談会
開催場所
ふじスタジオ店内
開催期間
2021年5月~9月まで
開催時間
10:30~16:00
参加費
無料

参加にはご予約が必要です。
来店予約・お問い合わせフォームよりご予約ください。

お問い合わせフォーム

かわいい笑顔の七五三
別撮りがオススメです。

10月~11月の撮影は大変混み合います。
別撮りなら時間を気にせず、リラックスできてお子様の笑顔がたくさん撮れます!
《お子様衣装レンタルが和装(ヘアメイク、着付け)・洋装の撮影コースの場合》
ふじスタジオでは、七五三撮影一件につき、
約2時間の枠をお取りしてスケジュールを組んでおります。
お子様のかわいらしい表情をスムーズに撮影するために、準備をしています!

着物レンタル

着付料金は別途お預かり致します
~当店で撮影されたお客様限定のレンタル料金です~

着物持ち出しレンタル一式料金

お出かけレンタル一式 3歳女児被布

お出かけレンタル一式 7歳女児着物

お出かけレンタル一式 5歳男児着物

衣装の下見や撮影写真のご相談、スタジオの雰囲気などお気軽にお問い合わせ・ご来店ください

レンタル衣装一覧

七五三 フォトギャラリー

すべての写真を見る

七五三撮影基本料金のご案内

オシャレに可愛らしい写真を残しませんか?

2021年7月までのご予約・撮影なら通常基本料金¥11,000が¥5,500 OFFの

¥6,600!!(税込)

※尚、7歳女の子は撮影基本料金¥14,300(税別¥13,000)です。

基本料金に含まれるもの

・撮影衣装レンタル+着付+ヘアメイク
・撮影小物一式
・衣装
・小物のコーデイネート
・ポージングのご提案
・写真の色・明るさの調整
・インターネットorモニターでの写真選び

※お持ち込みの衣装・小物で撮影希望がある場合はスタッフへお預けください。

フォトアイテム

下記のコースよりお着物レンタル・着付・ドレスまたはタキシードレンタルをご利用になれます

エトワールコース 3面5カットアルバム(30cm×30cm)

表紙にキャビネサイズのお写真が入っているナチュラルな台紙です

ハピネスコース デジタル3面8カットアルバム(30cm×30cm)

ハピネスコース女の子デザイン

ハピネスコース男の子デザイン

NEW!!ワイドボード5ページ8カットアルバム

デジタル写真集4ページ10カットいろはコース(30cm×30cm)

様々な表情を詰め込んだデジタル写真集。
男の子デザインも可能です♪

当店では、七五三用の着物やドレスのご用意をしています。
レンタル衣装は下記のボタンからご確認いただけます

レンタル衣装一覧

ちょっとマメ知識

七五三の起源は?由来は?

七五三の起源は室町時代といわれ、江戸時代の武家社会を中心に関東から全国へ広まったといわれています。当時は乳幼児の死亡率が高く、生まれてから3~4年たってから現在の戸籍にあたる人別長や氏子台帳に登録しました。
そのため、七五三のお祝いは今まで無事に成長したことへの感謝と幼児から少年・少女期への節目にこれからの将来と長寿を願う意味を持っていたようです。
子どもの成長と幸せを願い、神様にお祈りと感謝をするお祝いとして普及し、明治時代に現在の形になったといわれています。

なんで、3歳・5歳・7歳?

七五三は、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳にそれぞれの意味を持ち、お祝いするしきたりです。
・3歳・・・男女とも髪を伸ばし始める「髪置(かみおき)」
・5歳・・・男の衣服である袴を着る「袴着(はかまぎ)」
・7歳・・・女の子の着物帯の装い始め「帯解(おびとき)」

3歳で言葉を理解するようになり、5歳で知恵づき、7歳で乳歯が生え変わるなど、発育していく上で病気にもなりやすく、様々な危険を伴う時期なので、健やかな成長を氏神様にお祈りをします。現代的に言えば、子どもを思うご両親の愛情表現の行事という意味合いが強くなっています。

なぜ、11月15日?

そもそもなぜ11月15日にお祝いをするんでしょうか?
それは体の弱かった、将軍徳川家光のこども、徳松(後の将軍、綱吉)の健康のお祈りをしたのが11月15日。そのお祈りの後、徳松がすくすくと成長したことにあやかって七五三の式日として広まったと伝えられています。
また、旧暦の15日はかつては二十八宿の鬼宿日(鬼が出歩かない日)に当たり、何事をするにでも吉であるとされ、旧暦の11月は収穫を終えてその実りを紙に感謝する月であり、その月の満月の日である15日に、氏神への収穫の感謝も兼ねたという話や、七五三をすべて足した数が15になることからとも言われており、15日にまつわるエピソードは多いようです。しかし、現代では11月15日にこだわらず、ご家族やお子様の都合に合わせてお祝いをすることが多くなってきています。

日田市内のお参り神社情報

大原八幡宮(大原神社)

★日田市内最大級の八幡宮
〒877-0023 大分県日田市田島184
0973-23-8951

大原八幡宮(大原神社)の画像